寺家に畑があり、毎年たくさんの野菜を販売している、はやし農園さん。
旬の野菜を旬の時に食べれるのがうれしいです。
そして、今年もやってきました、そら豆。
とってもおいしかったです。
せっかくなので、
旬の最後(5月おわり)のほう、
熟しているそら豆を作って
豆板醤を作ってみることにしました。
豆板醤を作る会が行われたのは、2026年5月27日。
その後、冷凍した豆を使って、
6月に第二回が行われました。


豆板醤は、いわば「そら豆と唐辛子を使った辛味噌」。
なので、作り方はほとんど味噌と一緒です。


はやし農園さんによると、
「多少唐辛子を少なくしたら、
生野菜につけて食べるのも美味しい」とのこと。
実際にやってみると、意外に皮をむく作業や、つぶす作業、
コツコツした作業が多くて、お話も捗るはかどる!
1時間もしないうちに、大きめの瓶にそれぞれ豆板醤ができました。
これを、冷蔵庫で半年ほどほおっておくと、熟成された豆板醤ができあがります。

みんなで何に使おうかな〜といいながら話す時間も楽しくて。
来年も、またやろうと思います!
