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  • どぶろく祭

    どぶろく祭

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    少し前になりますが、10月中旬のこと。 寺家で育ったお米でどぶろくを作りたい!と活動されているみなさんが、長野のどぶろく醸造家、鈴木さんを招いて里のengawaで「どぶろく祭」を開催されました。 どぶろくは豊穣を願う神事の酒として、村々で仕込み振舞われてきました。かつての日本の暮らしの中には当たり前にあった祭りの風景です。 この日は恵季カウンターを使って、一日限りのどぶろくBARが登場。提灯がかっこいいですね! 田んぼを眺めながら鈴木さんのどぶろくを楽しむみなさん。長野からやってきたお野菜も並んで、素朴だけどおしゃれな雰囲気✨ハナレでは映画の上映会も開催されてました。 素敵な使い方をしてくださりありがとうございます! ここでまた和が広がって、今度は寺家のお米で作ったどぶろくを楽しめる祭が開かれる日を楽しみにしてます! 里のengawaは、日程が合えばイベントでの利用も可能です。体験イベントや飲食イベントをはじめ、過去には結婚式を開催された方も。 やりたいことや規模、日程等、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはsatonoengawa@gmail.comまで。

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  • 初めての醤油づくり「里の醤油倶楽部」

    初めての醤油づくり「里の醤油倶楽部」

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    みんなでわいわい相談しながら、醤油を作る「里の醤油倶楽部」。2025年3月はじまって、もうこの11月で9ヶ月目に入っています。 最初ははじめての木の樽の開封からはじまりました。そのあと、大豆をゆでたり、小麦を炒って石臼でひいたりしたものを、麹菌を入れて醤油用の麹を醸していき、塩水と合わせて樽に入れました。これで1年ほどお世話しながら寝かせて、2026年の3月頃、絞る予定です。 それから、木でできている樽にもカビなどが生えて、温度に合わせて浮遊物をすくったり、樽をキレイにしたり、いろいろお世話しながら半年が経ちました。 半年が経った醤油は、まさしく醤油!な芳醇な香り! 2025年9月、醤油を仕込んでから半年ほど経った頃、どのくらい醤油が育ったかを楽しむために、味見食事会を開催しました。みなさんが家からもってきたさまざまな食材、くさや、納豆、豆腐、お刺身、ひりゅうず…。それだけで、机がいっぱいになりました。 それらに半年経って香りは十分ですが、まだまだ色が薄い醤油をかけて食べていきます。「うまいうまい!」「おいしいけどまだ香りは薄いかも、、」 ついでに里のえんがわのサウナに入り、幸せな1日を過ごしました。 来年の里の醤油倶楽部、また、来年の3月あたりに仕込みがはじまります。ご興味のある方、ぜひお問い合わせください。

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  • 東急沿線フリーペーパー「SALUS」掲載

    東急沿線フリーペーパー「SALUS」掲載

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    東急沿線の「いつもの毎日がちょっと特別に」なるフリーペーパー、『SALUS』の10月号、「秋の余白時間を楽しもう」特集で、里のengawaをご紹介いただいています。 「余白」だらけの里のengawaにぴったりの特集☺️ 東急線沿線の駅で配布中。ぜひお手に取ってご覧ください。

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